2009年02月23日

ジェームズ・タレル

私は光に物らしさを与えたい

普通、光は物を照らし出すものだと考えられているが

物理的な存在としての光の方が私は好きだ

そして光が物理的な存在として空間に息づくと

その空間が霧によって満たされているような

言いかえれば空間そのものが深みを増していくように感じられる

また、私たちはビタミンDのように肌を通して光を飲み込んでいる

言ってみればライト・イーター(光を食べる人)だ

そして

光は真実そのものであり

光はその真理によって、私たちの精神を育ててくれるのだ。


posted by kauhi at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | めいげん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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